TW2009ワークショップ② オーキュラーセラピー
トレーニングウィーク3日目は、オーキュラーセラピー=目の治療。
その名の通り、目の周りに対して行うテクニックで、目のトラブルや病気、症状に対して行うトリートメントメニューです。
本コースでは、最初から最後まで”目”に関わる解剖、病理、経絡などについて学び、FR同様、いくつかのステップスで構成されているシークエンスを学ぶそうですが。
ワークショップではその中から一つのチャートを紹介してもらいました。
ご覧ください
。
左右それぞれの目の周り、ちょうど眼窩の真上あたりにツボが存在しているのです。触ってみると少しぽこっとした孔を感じられます。
このチャートにしたがって、クリームと綿棒を使いながら、それぞれのツボを刺激していきます。
クリームはロネオリジナル。
症状に応じて、クリーム1と2を使い分けます。それぞれにエッセンシャルオイルがブレンドされていて、ツボへの刺激と植物のパワーとの相乗効果を期待しているものです。
フランキンセンス、サイプレス、ユーカリなど、血行をよくしてくれる精油をベースに選ばれています。アメリカで行われた研究に基づいて作られているそうですよ。
オイルだと垂れて目に入ってしまう危険性があるので、その心配が少ないクリームを基材として、また、ツボへの刺激も綿棒が一番形状が安全で、衛生的だから選択していると言っていました。
ワークショップでは、FRのSTEP6と7の間、ツールとして取り入れるプランを教えてもらいました。
クライアントがもし、目に関する症状やトラブルをコンプレインしていたら、非常に有難がられるテクニックです。
私も実際に、バルセロナについてから空気が乾燥しているせいか、または時差ぼけと寝不足とで疲れているからなのか?普段あまり感じないドライアイに悩まされていました。それが、TW3日目にこのトリートメントを練習してもらったら、不思議なほど目がすっきり!潤いも戻っていて、おかげでその一回以降、一度も乾燥せずに過ごせました。
非常にパワフルなトリートメントです。
帰国後、IMSI講師の皆さんに引継ぎを兼ねて体験していただいていますが、大好評です。
ロネ曰く「病気とまでいかなくても、なんかしらの目のトラブルや症状(例:ドライアイ、目やに、疲れ目・・・など)を抱えている人がほとんど。仮に自分自身は全くトラブルフリーだとしても、家族、親族、友人など周囲を見渡せば必ず誰かしらは見つかるはずだ」とおっしゃっていました。
確かにそうですね。
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